インフルエンザと風邪の見分け方

毎年、1月から2月にかけて流行をするインフルエンザ。今年の流行は例年よりも2~3週間ほど早いといわれています。
もうすでにかかった人も周りがインフルエンザとなってしまった方も、ここでインフルエンザと風邪の見分け方を確認しましょう。
インフルエンザの場合はと突然の高熱、強い悪寒、筋肉痛、頭痛などといった症状が現れます。急激に発病をし、急激に症状が現れるのが特徴です。それに比べ風邪の場合は、鼻水やのどの痛みなどから始まり、次第に頭痛や熱などといった症状が現れます。
また、インフルエンザの場合、熱は38℃以上となります。鼻水やのどの痛みの症状が先にあったからとはいえ、38℃以上の熱が急に出た場合は、軽い風邪により免疫が低下している体内にインフルエンザウィルスが感染したものだと考えられますので、38℃以上の高熱が出た場合はインフルエンザを疑いましょう。