フランス、幼稚園無料

フランスの公立幼稚園は無料なのだそうだ。
子どもたちは3歳からほぼ全員幼稚園に通える。公立幼稚園は無料、私立幼稚園もあり、小学校入学にむけてカリキュラムが組まれているのだという。
制服がなく、備品はすべて幼稚園側で用意されており、親が手間取ることはない。また、食事時は担当の先生とは別のスタッフがつくため先生もしっかり休憩がとれる。
フランスの幼稚園は、遊び場というより学校のように教育をする場で、成績が評価され通知表が発行されているそうだ。
年少は決まった曜日で、室内や屋外で運動し、工作などをする。活動のなかに知育効果のあるカリキュラムになっている。
年中はブロック体のアルファベットを勉強する。
年長になると、授業時間が設けられ、筆記体のアルファベットや文法を学び文章を作れるようになる。
このころには決まった時間はじっと座って授業をうけられる態勢が整うようになるので、小学校に上がっても、日本でありがちな立ち歩き児童による学級崩壊がない。
また、共働きがほとんどなので、保護者会は平日夕方に開かれ、行事は土曜日に行われるという。子どもだけでなく、親にも嬉しい仕組みになっている。
日本では待機児童や学級崩壊の話がよくあがっているが、指導者にも利用者にも優しいフランスのやり方を参考にすれば改善される面がありそうだ。

ベッキー出演番組、好視聴率

不倫騒動の渦中にあるタレントのベッキーが休業に向け、調整していることが明らかになった。
その明らかになった、1月29日に放送されたレギュラー番組、TBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」の視聴率が、前4週平均11・8%を大きく上回る、17・9%を記録したことが分かりました。
また、31日放送の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ」も19・・9%(前4週平均17・4%)を記録しました。
ベッキーの所属事務所がテレビ各局に出演見合わせを申し入れ、様々な番組で次回収録以降は参加しないことが発表されたあと、放送中にはツイッターなどで「見納めか?」との投稿が相次ぎました。
また、ベッキーが全番組の中で初めて休演をし、30日に生放送されたフジテレビ系の「にじいろジーン」も8・7%(前4週平均6・4%)と数字をあげました。