巡査部長がカンニング

小学生のころ、机の落書きで漢字テストをカンニングし、教師に怒られている同級生を見た記憶がある。カンニングで叱られるのは子どもだけとは限らないようだ。
30代男性、仕事は京都府警巡査部長。なんと警察学校の卒業試験でカンニングをし、本部長訓戒の処分を受けていたという。
巡査部長は「どうしても覚えられない部分があったので、やってしまった」とカンニングの事実を認めている。
この巡査部長は京都府の警察署に所属していたが、昇任に伴い7月に警察学校に入校。翌月には卒業試験が行われたが、その際に試験監督がメモを見ている巡査部長に気が付き、本人もカンニングを認めたという。学校は退学処分となった。
昇任はなくなるものなのだろうか、降任になったりするのかわからないが、何とも情けない話だ。