熊本地震復興進む

今年4月に起きた熊本地震の復興が進んでいる。熊本城の被害は深刻で、完全に元に戻すまで20年かかるという意見もある。
その中で、亀裂が入りえぐれた田んぼなど農地の復興には崩れた山の土砂を使用する案が出ている。県と国交省で検討を進め、山の土砂を使うことで県の目的の「創造的復興」と経費削減を叶えられる。
山の土砂は国道をふさぐ形で崩れているため、どちらにとってもメリットのある復興案だ。
田んぼは、亀裂を埋めて高さを揃え、敷地を拡げて大型の機械が入れるように直す予定だという。広げるのに土を増やす必要があり、土砂を使う案が発案されたそうだ。
地震からもうすぐ6ヶ月となる。この半年で復興はどれだけ進んだのか。