12階で猫救出劇

シンガポールで、地上12階の高さで子猫の救出劇が行われた。
問題の子猫は、建物の12階の窓から外に飛び出し、少し下にある建物のへりで落ち着いた。
そこで、救出隊は、動物捕獲用の棒にカメラを取り付け、猫の救出を開始。棒の先には輪状のひもがついており、首にひっかけて釣り上げる作戦がとられた。
しかし猫が首にかかったひもを嫌がってはずしてしまい、なかなか釣り上げることが出来なかった。数回試し、うまくひもをかけてしめることができ、子猫は無事に救出された。
救助隊によると「猫は好奇心が旺盛なため鳥などを追いかけて飛び出してしまったのでは」とのことだった。猫は高いところから落ちても体回転させてうまく着地するというが、無事に救出されてなによりだ。