ナットキングコール

1930年代からピアニストとして活動。スウィング・ジャズ時代末期の傑出したピアニストとしての業績を残した。1939年にピアノ、ギター、ベースのシンプルな編成からなる「ナット・キング・コール・トリオ」を結成。 ビッグバンドの時代におけるコールの編成は革新的とみられ、トリオバンド流行の火付け役となった。
ピアニストとしての活動の間、艶のある声を買われて、歌手としても活動するに至った。1944年、歌手として「ストレイトン・アップ・アンド・フライ・ライト(Straighten Up and Fly Right)」を大きくヒットさせた。

1950年代以降はジャズからポピュラー界に軸足を移し、テレビにも多く出演し広く大衆的な人気を得た。

1948年3月28日、歌手のマリア・エリントンと結婚。5子を儲ける。

その中の一人が、あのナタリーコールだ。

ナタリーはブラックコンテンポラリー系のシンガーだが、ナットキングコールもポップスの方にどんどん行っていたし、生きていたらどんな活動を続けていただろうか。