視力が悪い人にしか見えない文字

「視力が悪い人にしか見えない文字」が書かれた画像がツイッターで話題になっているそうだ。

視力の良い人にはただの黒とピンクのドットが並んだような画像だが、実は画像の中にはうっすらと「みえたら目が悪い?ホントかな?」と言う文字が書かれているそうだ。この画像に対して「何も見えない」と言う人と「はっきり書いてあるじゃん」と言う人と反応が分かれているようだ。ちなみに「ディスプレイから離れる」「首を振る」「目を細める」などすると少し見やすくなるようで、視力が1.0以上ある人でもおぼろげに見ることができたそうだ。しかし文字が見えるということは視力が悪いということなので、逆に「見えてショックだ」と言う意見も多いようだ。

この画像はもともと海外で話題になっていた英語の画像で、今話題になっているのはサラリーマンクリエイターのヨシナガさんが2011年に制作した日本語版なのだそう。ネット上で広く拡散され、その後も定期的に話題になっているようだ。同様の画像は他にも多数作られているとのこと。少し前に流行ったドレスの色が人によって違って見える画像のように、人によってここまで見え方に違いがあるのかとびっくりする。

光を当てると画像が動いているように見える新技術

光のパターンを投影することで、止まった画像が動いているように見える光東映技術「変幻灯」が開発されたそうだ。印刷物、写真、絵画などを動かすことができるため、サイネージ、インテリア、エンターテイメント分野で活用される見込みだそうだ。プロジェクタを使って対象に映像を投影する技術「プロジェクションマッピング」が最近注目されているが、プロジェクションマッピングでは止まっている対象物が動いているようには見えない。そこで今回NTTコミュニケーション科学基礎研究所が視覚メカニズムの科学的知見を応用して変幻灯が開発されたそうだ。変幻灯では人間の目の錯覚を利用して、投影によってモノクロの動きのパターンだけを静止画に与えることで動画のような動きの印象を与えることができるという。決まった視点であれば3次元物体に対しても動きの印象を与えることも可能とのこと。3次元対象では透過型ディスプレイにモノクロの動きパターンを表示することで対象を動かすことができるそうだ。コンピューターの中で静止対象が動く映像を作成し、そこからモノクロの動き情報を取り出したものを投影すると、画像としては正しく動画になっていないが人間の脳は正しい動画だと近くするため、絵画や写真が突然ゆれたりしゃべったりするように見えるのだそうだ。人間の錯覚で動いているように見えるというのは何だか不思議な感覚だ。

子連れで海外旅行を楽しむコツ

小さい子供を連れての海外旅行。国内旅行ですら子供を連れていくのは大変なのに海外なんて・・・など思っていませんか?
ちょっとしたコツさえつかめば、海外旅行が何倍も楽しくなります!
まず、飛行機の中では子どもの耳に要注意。
特に小さい子供は三半規管が未発達なので注意が必要です。赤ちゃんにはミルクや母乳。卒入している子にはキャンディを食べさせたりなどをして、つばを飲み込んでもらうようにしましょう。キャンディは飲み込まないように帽がついているものがオススメです。
ご飯が大好きな子には、レトルトのごはんを持っていきましょう。子どもに食べさせられそうなものがなくても、レトルトのごはんと乗りを持って行っていればどこでもおにぎりが作れます。上手に活用しましょう。

MLBでハイチュウが大人気

森永製菓から発売されている、ソフトキャンディの「ハイチュウ」。みなさんも一度は食べたことはあると思います。
そのハイチュウがアメリカメジャーリーグで大変な人気となっているとのこと。
その人気の火付け役となったのは、レッドソックスの田沢投手だというのです。
森永製菓は2008年に、ハイチュウのアメリカでの発売を試みるものの、知名度不足で大苦戦。
人気のきっかけは2009年ごろ、選手が練習するブルペンにガムやキャンディを用意する係を担当していた田沢選手。
自分が食べていたハイチュウを何気なく置いておいたところ、食べた選手たちがこれはおいしい!と大絶賛!
その後、選手からの要望のため、田沢選手は日系のスーパーでハイチュウを買い占めたそう。
現在はアメリカに工場が出来、アメリカでの人気が定着しているハイチュウ。田沢選手の思わぬきっかけづくりだ。

アイスバケツチャレンジの次は?

夏ごろに流行った、難病であるALSの支援活動を目的とした「アイスバケツチャレンジ」。賛否両論あったが、これによってALSという病気について関心を持つ人が少しでも増えたであろうことは確かだ。最近ではピンクリボン運動などのチャリティキャンペーンが日本にも浸透している。

そんなチャリティキャンペーン、今度は「モーベンバー」というユニークなチャリティチャレンジが今、海外で大きなムーブメントになっているらしい。モーベンバーとはオーストラリアのスラングでひげを意味する「MO(モー)」と「NOVEMBER(11月)」をかけた造語で、非営利団体が活動資金を寄付などで調達するイベントとして毎年11月に開催されているそうだ。目的は、男性特有の前立腺がんや睾丸がんとメンタルヘルスの問題を支援すること。参加方法はシンプルで、11月の1か月間、参加者は一切ひげを剃らないというチャリティチャレンジを行う。この活動が成功した理由は、周りの誰かがチャレンジしていたら必ず目につく「ひげ」を利用することが大きい。そこから会話が生まれ、「ひげを伸ばす」キャンペーンが広まっていくという仕組みだ。これならネットでも話題にしやすく、誰でもできる。参加している男性は「モー・ブラザーズ」と呼ばれ、奇妙な連帯感が生まれる。参加者も楽しんで行っているので、こういったチャレンジなら良いのではないだろうか。

引き寄せの法則

お金持ちや成功者が実践しているという、「引き寄せの法則」とはどのようなものなのか。

気になったので詳しく調べてみた。

「引き寄せの法則」を簡単に述べると、思考回路を常にポジティブにして、プラスの運気を自分に引き寄せるということ。

まず、欲しいものを想像して、すべてのことに感謝をして、欲しいものに対して行動をする。

欲しいものだけを望み、考える。逆に、望まないことは考えない。

とにかく、自分の望みをはっきりさせ、意識し集中させることが重要なのだ。

そして、マイナスな思考はすぐに打ち消すこと。

うじうじグダグダとマイナスのことを考えるのをやめよう。

そして、すぐに行動に移すこと。

成功する人は「考えてる暇あったら行動しろ」の精神で動いていたりします。

そして、わくわくすることを続ける。

そうすれば気づくといろいろなことを引き寄せている結果になります。

今日から、実行に移して、あなたも引き寄せましょう。

 

 

ICカード

今や主流となったICカード乗車券だが、種類はどれくらいあるのだろう?

国土交通省によると、平成25年3月末時点で25種類。そのうち全国相互利用できるものは10種類。

北海道圏はKitaca、SAPICA、首都圏・仙台・新潟などはSuica、PASMO、北陸はpassca、ecomyca、中部圏はTOICA、manacaなど、近畿圏はICOCA、PiTaPa、四国はIruCa、ですかなど、九州圏はSUGOCA、はやかけん、minocaなどなど、地域によって個性的な名前のものも多い。

共通して3文字の名前や「○○カ」といった最後に「カ」が付くものが多いように思える。

それぞれの鉄道会社から発行されているのは良いものの、数が増えすぎてしまったり、相互利用できなかったりしてしまうと生き残っていくのが難しいのではなかろうか…。

変わった方法

猿をつかまえるための変わった方法があるらしい。

 1.小さな木箱を作り、その前面に猿がギリギリ手を突っ込めるだけの大きさの穴を開ける。
2.その木箱を大きな木にしっかり固定し、中にバナナを入れておく。
3.おびき寄せられた猿が木箱に手を突っ込んでバナナを取ろうとするが、バナナを握ると手が穴から出せない。
4.そこに人が近づいて捕獲する。猿はバナナをつかんだまま逃げようとするから逃げられずに捕まってしまう。

 欲にとらわれた人間の姿の象徴、みたいな文脈で上司から何度か聞かされた記憶があるけれど、いくらなんでもこんなバカな奴はいないだろう。たとえて言うなら、「銀行強盗が重い現金袋を抱えて進退窮まったまま警察のお縄になる」みたいなことで、こんなのはコメディー映画の中の話である。

リーダースダイジェスト

リーダーズ・ダイジェストは非常に幅広く展開している。
なんでも、アメリカ以外に世界100カ国以上で、35カ国語の52の版が発行されており、4000万人の読者がいるそうだ。
発行部数は1700万部で、有料で流通している世界最大の定期刊行雑誌なのだ。

創刊は、1922年の2月5日とのこと。

年季が入っている。

点字版、デジタル版、音声版、Reader’s Digest Large Print という大きな版などもある。判型はアメリカの一般雑誌の半分ほどと小さい。そこで2005年夏、アメリカ版は “America in your pocket”(あなたのポケットの中のアメリカ)というキャッチフレーズを採用。2008年1月には “Life well shared” に変更した。

ナットキングコール

1930年代からピアニストとして活動。スウィング・ジャズ時代末期の傑出したピアニストとしての業績を残した。1939年にピアノ、ギター、ベースのシンプルな編成からなる「ナット・キング・コール・トリオ」を結成。 ビッグバンドの時代におけるコールの編成は革新的とみられ、トリオバンド流行の火付け役となった。
ピアニストとしての活動の間、艶のある声を買われて、歌手としても活動するに至った。1944年、歌手として「ストレイトン・アップ・アンド・フライ・ライト(Straighten Up and Fly Right)」を大きくヒットさせた。

1950年代以降はジャズからポピュラー界に軸足を移し、テレビにも多く出演し広く大衆的な人気を得た。

1948年3月28日、歌手のマリア・エリントンと結婚。5子を儲ける。

その中の一人が、あのナタリーコールだ。

ナタリーはブラックコンテンポラリー系のシンガーだが、ナットキングコールもポップスの方にどんどん行っていたし、生きていたらどんな活動を続けていただろうか。